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マラソンの次はトライアスロン。人生、まだまだ忙しい

マラソンの次はトライアスロン。人生、まだまだ忙しい(笑)

BODY STOIC静岡には、
「え?今からそれに挑戦するの?」
と思わず聞きたくなるような、元気な会員様がたくさんいらっしゃいます。

今回ご紹介したいのは、50歳を過ぎてからも新しいことに挑戦し続けている女性会員様。

子育ても終わり、仕事もしながら、親御さんの介護もこなす。

そんな毎日の中でも、自分の身体を動かす時間を楽しんでいます。

そして、なんと……

来年はフルマラソンからトライアスロンへ挑戦!

すごいですよね。

これまでにもフルマラソンを何度も走り、オーストラリアのゴールドコーストのフルマラソンも完走。

「身体を動かすことが楽しい」

そう思えることって、実はとても素敵なことだと思います。

成人したお子さんたちも、そんなお母さんの姿を逞しく感じながら、応援してくれているそうです。

母親として子育てを終えたあとも、
「今度は自分の人生を楽しむ」

そんな姿を子どもたちが見ているのも、なんだかいいですよね。

ただ、マラソンを続けていると、どうしても出てくる身体の悩みがあります。

この会員様の場合は、股関節の痛み。

少し無理をすると痛みが出てしまいます。

原因のひとつとして考えられるのが、外反母趾。

足の形や使い方の影響で、蹴り出しが内側に入りやすくなり、それが股関節への負担につながっているようです。

実は私も右足だけ外反母趾。

OL時代に履いていたハイヒールの影響なのか……。

今では、何をしても完全になくなるわけではありません。

痛みを避けようとして歩き方を変えれば、今度は身体の別の場所に負担がかかる。

「こっちをかばえば、今度はそっちですか!」

身体って、本当に正直です(笑)

ある意味、これも女性の身体にありがちな“職業病”なのかもしれません。

そして悲しいことに……

今では私は、ほとんどヒールを履かなくなりました。

女性の脚をきれいに見せてくれるハイヒール。

『SEX AND THE CITY』の女優さんたちが、あんなに素敵に履きこなしているのを見ると、

「いいなぁ……」

と思ってしまいます(笑)

でも、今の私にとっては、見た目よりも「痛みなく動ける身体」のほうが大事。

これは、年齢を重ねたからこそ実感することなのかもしれません。

そして今回の会員様も、マラソンからトライアスロンへ。

走るだけではなく、スイミングも加わります。

もちろん、トライアスロンに挑戦するなら、ウエイトトレーニングも大切。

長く走る、泳ぐ、そして自転車に乗る。

それを50歳を過ぎてから挑戦する身体を作るためには、ただ「頑張って運動する」だけではなく、身体を支える筋力も必要です。

忙しい仕事や介護をしながら、それでも自分の楽しみを見つけている。

なんだか、とても充実しています。

……そして、ここで思い出していただきたい。

片寄トレーナー、元競輪選手です(笑)

「トライアスロンなら、自転車のことも相談に乗りますよ」

と言ったら、

「あっ!そうだ!」

となりまして(笑)

次回はなんと、自転車を持ってきてもらってセッティングまで見ることになりました。

筋トレだけじゃない。

身体のことだけじゃない。

自転車のことまで相談できる。

「こんな便利なトレーナーがいるんだ!」

と、会員様もびっくりです(笑)

BODY STOIC静岡には、こういう方が本当に多いんです。

エレクトーンを習い始めた方。

将棋を始めた方。

合気道に挑戦している方。

ダンス、テニス、ゴルフを楽しんでいる方。

そして今回は、フルマラソンからトライアスロン。

みなさん、年齢に関係なく、

「やってみたい」

を実際に行動に移しています。

私は、そんな会員様たちを見ていると、こちらまで元気をもらいます。

筋トレをする目的って、単純に「痩せる」「筋肉をつける」だけではないのかもしれません。

旅行に行きたい。

ゴルフを続けたい。

テニスを楽しみたい。

踊りたい。

自転車に乗りたい。

マラソンを走りたい。

そして、いつかはトライアスロンにも挑戦したい。

その「やりたい」を叶えるために、身体を整えておく。

いつまでも自分の好きなことができる身体をつくる。

それも、ウエイトトレーニングの大切な役割だと思います。

50歳を過ぎても、60歳を過ぎても、

「もう年だから」ではなく、

「次は何をやろう?」

と考えられる身体でいたい。

BODY STOIC静岡は、そんな皆さんの「次の挑戦」を応援する場所でもありたいと思っています。

さて、次回は自転車持参。

元競輪選手の片寄トレーナーの出番です(笑)

来年のトライアスロンに向けて、またひとつ準備が始まります。

人生、まだまだ忙しい。

でも、その忙しさが楽しいんですよね。