staff

スタッフ紹介

パーソナルトレーナーご挨拶

片寄 雄己トレーナー

高校時代から自転車競技を始め、インターハイでは団体で優勝(日本新)と個人戦で1kmT.Tにて3位と成績を残しました。その後、競輪学校に入学。1997年(79期)としてプロデビュー!デビュー直後はプロ意識に欠け、なかなか成績が上がりませんでした。しかしそんな中でもウエイトトレーニングだけは欠かすことのない日々を過ごし、見事S級のトップレーサーとして上り積めました。S級プロ選手になり落車による怪我から何度も壁に当たりました。壁に当たりながらもウエイトトレーニングが自分を支えてくれていました。38歳で屋外(静岡競輪場)にて1分02秒の好タイムを打ち出しました。(正式記録ではないのが残念ですが・・)このたくさんの経験で競輪選手としてのプロ意識を芽生えさせることができました。

ウエイトトレーニングは裏切らないの信念をもとに行ったことが正しいと実感しました。また韓国やオーストラリアに渡り海外のトレーニングを受け、感銘を受けました。オーストラリアでは小学生がダンベルを上げる姿を見ました。その光景は今でも鮮明に残っています。現在ではウエイトトレーニングが一般的ではありますが、正しいフォームでなければ効果がないとも感じました。そんな中、腰に違和感を感じ検査、ヘルニアと診断されました。競輪選手が自転車に乗れない日々は過酷なものでしたが、痛みの中でもできる範囲でウエイトトレーニングは欠かさず行っていました。

ケガと葛藤の中、久留米店代表吉村トレーナーに出会いました。吉村トレーナーから教えていただいたCSCトレーニング!このトレーニングをみなさんにご提供したい、プロ選手として培ったノウハウを生かしたいとい気持ちが沸き上がりました。2019年3月現役引退を決意!トレーナーの道を選びました。身体作りは簡単なものではありませんが、自分の一生のスーツ(筋肉)作りを皆さまにご提案し、お手伝いさせて頂きたいと思っています。