「一生現役でいるために」65歳からではなく、62歳から始めた選択
65歳。
ご夫婦お二人で生活されながら、今もなお現役で働き続けている女性会員様がいらっしゃいます。
エレクトーン、洋菓子作り、手芸、テニス。
多くの趣味を持ち、日々の生活を楽しみながらも、3年前にある決断をされました。
「老後のことを考え、パーソナルトレーニングを始める」
それは、衰えてから始めるのではなく、
衰えないために始めた選択でした。
なぜ、24時間ジムではなくパーソナルだったのか
「24時間ジムも考えましたが、
何をしていいのか分からないと思ったんです」
これは、多くの方が感じていることです。
マシンはあっても、
何を、どの順番で、どの強度で行えばいいのか分からない。
間違った方法では、効果が出ないばかりか、不安も残ります。
だからこそ、専門的に導いてくれるパーソナルトレーニングを選ばれました。
今ではトレーニングは、単なる運動の時間ではなく、
人生の一部となっています。
習慣が、未来の自分を守る
トレーニングは、毎週同じ曜日、同じ時間。
この“変わらない時間”が、今では生活の一部となっています。
「もし3年前にトレーニングを始めていなかったら、
今こうして現役で働き続けることはできなかったと思います」
そう静かに話してくださいました。
体に不調がまったくないわけではありません。
しかし、こうもおっしゃいます。
「それでも、できる範囲でやらなければ、老いていくばかりです」
これは、多くの方が気づいていても、実行できていない真実です。
トレーニングは、体だけでなく“人生を共有する時間”
トレーナーとの時間は、トレーニングだけではありません。
時には人生の話。
時には飼っているネコの話で盛り上がることもあります。
また、お互いに子どものいない夫婦としての生き方について、
人生観を共有しながら進めるトレーニングの時間は、
単なる「運動」ではなく、
心も前向きになる大切な時間となっています。
パーソナルトレーニングの価値は、
体を鍛えることだけではありません。
人と関わり、
前向きな時間を積み重ねることにあります。
トレーニングは、体だけでなく“生き方”を変える
トレーニングを通して学ばれたのは、
単に筋力をつけることだけではありません。
体のケアの方法。
自分の体と向き合う意識。
そして今では、ご夫婦でお互いの体をケアし合うこともあるそうです。
これは、とても素晴らしい変化です。
トレーニングは、筋肉を作るだけでなく、
人生を支える基盤を作ります。
「一生元気でいたい」という覚悟
ご夫婦お二人の生活。
「いつか、どちらかが先に弱る時が来ると思います。
その時に、“もっとやっておけばよかった”と後悔したくないんです」
だからこそ、今も挑戦を続けています。
年齢は、止める理由ではなく、
始める理由になる。
BODY STOIC静岡が目指すもの
BODY STOIC静岡は、単に体を鍛える場所ではありません。
人生を最後まで、自分の足で歩き続けるための場所です。
若いから必要なのではなく、
年齢を重ねるほど、その価値は大きくなります。
筋力は、未来への貯金です。
そして何より、
「一生元気でいたい」
その想いを、現実に変える場所です。


