50代後半、もう一度走る人生へ。
パーソナルトレーニングから始まったマラソン再挑戦**
数年間、故障に悩まされ続けたという今回の会員様。
座骨神経痛や腰痛に振り回され、
思うように走れない日が増えていきました。
「もう無理かな…」
「若い頃のようにはいかない」
そう思いながらも、
心のどこかでずっと走りたい気持ちが消えなかったそうです。
■スイッチが入ると強い。切れると動けない(笑)
会員様はご自身でもわかっている性格だそう。
●やる時は集中してとことんできる
●でも何かの拍子でスイッチが切れると、まったく動けない
だからこそ、
環境に飛び込む決断をしてくださいました。
それがパーソナルジムに通うこと。
■火曜日は必ずトレーニングの日
約束しているのはひとつ。
毎週火曜日はマラソン練習+筋トレの日
・走るフォームのチェック
・弱点であるお尻まわりと体幹の強化
・痛みが出ない範囲での負荷調整
「教えてくれる人がいれば、逃げられないから(笑)」
と笑って話してくれました。
でもその裏には、
“もう一度走りたい” という本気の気持ちが見えます。
■3月までに−5kgも目指す!
次のゴールは明確です。
3月までに体重−5kg
そして
フル(またはレース)に挑戦できる身体を作る
50代後半だからこそ焦らず、
でも確実にステップを踏んでいく。
身体は変わります。
年齢に合わせたやり方さえ間違えなければ。
■東京でシューズを購入。ここから本気!
先日、東京まで足を運び、
ランニングシューズをじっくり選んだ会員様。
「この靴で走る未来が見えた」
その言葉がすべてを物語っていました。
新しい靴を履いた瞬間から、
スイッチが完全にONになったようです。
■痛みと向き合いながら、人生を楽しむ準備
50代後半。
まだまだ人生は折り返し。
若い時より時間は貴重で、
回復も少し時間がかかる。
でもその分、楽しみ方が深くなる年代です。
座骨神経痛の不安も、
腰痛との戦いも、
全部ひっくるめて「今の自分」。
だからこそ支えるのが私たちの役目。
■挑戦する姿は、誰より輝いている
会員様はこう言いました。
「走れなくて悔しい時間が長かった。
だから走れる時期を楽しみたい。」
その言葉に私たちはいつも元気をもらっています。
目標の3月まで、
そしてその先のゴールテープまで、
一緒に走り続けましょう!
